施設について
竜陽園について
1.事業・養育の重点事項
安全保障および保健衛生管理の基本に基づき丁寧な養育に努める。
近年急増している児童虐待ケースへの対応のため、関係機関との連携をさらに強化させ、施設機能の充実に努める。
子ども達にとって楽しい食事環境の提供と適切な食事介助の実践に努める。
乳幼児期における毎日の食体験をとおして、子ども達の「こころ」と「からだ」の健やかな発達を援助する。
2.対象利用者及び運営状況
いろいろな事情により家庭における養育が困難な状況にある乳幼児(20名)を、医師・看護師・保育士・栄養士等の専門職(約30名)はじめその他のスタッフが、年中無休24時間体制で養育を行う。
3.自立支援についての基本的な考え方
子どもが自立するための愛着関係(アタッチメント)形成の重要性を念頭におき、個々の子どもの行動、健康状態などを的確にとらえ適切な援助に努めるとともに、安心・安全感の保障を図る。
4.権利擁護についての基本的な考え方
主体者である子どもの自己決定支援を推進することが施設運営の基本と位置づけ、日常生活の中での安心感の保障と丁寧な援助に努める。また、全国乳児福祉協議会の「乳児院倫理綱領」及び愛知県の「被措置児童等虐待防止のために(施設職員向けハンドブック)」に基づき養育の質の向上に努める。
グループホーム「陽だまり」と「お陽さま」
国が推進する「児童養護施設等のケアの形態の小規模化」に基づき、「きめ細やかなケア」を提供するために、グループホーム「陽だまり」とグループホーム「お陽さま」の2か所のグループホームを運営しています。
グループホームの愛称である「陽だまり」とは、日光のよくさして暖かい場所の意であり、竜陽園では子ども達(要保護児童)にとって、ぽかぽかとして居心地が良好であり、快適・安全かつ癒される空間となるように願いが込められています。また、「陽だまり」と「お陽さま」の「陽」の文字は、本体施設の名称である「竜陽園」が由来です。
ご利用について
窓口
市役所・町役場の児童担当課および児童相談所でご相談ください。 児童相談所で調査をし、対象となる児童が乳児院を利用することが必要かどうか判定されます。
費用
社会福祉法の規定に基づき、児童相談所の調査により、保護者の方の所得等に応じて費用の負担をしていただきます。ご家庭の状況(階層区分)により、負担の軽減や免除になる場合もあります。
情報開示と苦情解決
社会福祉法人竜陽会では、社会福祉法および定款の規定に基づき次の書類の開示を行っています。
詳細な関係資料等の閲覧をご希望のお客様は、お気軽に事務所へお問い合わせください。
下記リンク先は一部PDFファイルです。
ご使用パソコンによっては Adobe Acrobat Reader(※)などのインストールが必要です。
(※クリックすればDownloadサイトへ)
——
1.事業報告-決算に関する情報
◆令和06年度分 事業報告書・決算書(公開日:R07/07/03)
(内容:事業報告書/資金収支計算書/事業活動収支計算書/貸借対照表/財産目録 / 監査報告書 )
2.事業計画および定款・現況に関する情報
◆令和07年度 事業計画書(公開日:R07/07/03)
◆定款(公開日:H30/06/26)
◆現況報告書(公開日:R07/07/03)
3.運営目標・第三者評価(自己評価)受審結果
◆令和07年度 運営目標(公開日:R07/07/03)
4.苦情解決について
社会福祉法の規定に基づき、利用者等からの苦情解決体制の整備を行っています。
苦情解決責任者:伊藤貴之
苦情受付担当者:西村美香
第三者委員:森 義弘
第三者委員:渡辺 友子
苦情受付アドレス:【このサイトのお問い合わせから送れます】
令和6年度の苦情の状況:0件
5.個人情報の保護について
個人情報保護法の規定に基づき、個人情報保護に対する方針、規程、管理、教育等体制の整備を行っています。
責任者:伊藤貴之
受付担当者:西村美香
6.役員について
◆令和07年度 理事、監事及び評議員名簿(公開日:R07/07/03)
◆評議員及び役員等の報酬等に関する規程(公開日:H30/06/26)
7.ご支援お礼について
随時当ホームページにてご報告とお礼を申し上げさせていただきます。

